2014年10月7日火曜日

水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか

水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか

2007年、日本医大の太田成男教授がアメリカの医学誌に人体へ健康効果を発表したことで初めて全世界の耳目を集めた水素水。その後、昨年までに水素の健康効果に関する論文は世界中で250を越えた。今年に入り、国内でもメディアが特集を組むようになり、水素水は一気に「ブレイク」。二日酔い、シミシワなど肌の諸症状、疲労回復、歯周病、リウマチ、アレルギー、認知症、パーキンソン病、脳梗塞、心筋梗塞、不妊、そして癌……。各大学・病院で行われている臨床結果やメーカへの取材から、そのメカニズム、正しい商品選び、摂取法、これからの展望まで、水素水のAtoZをわかりやすく解説した、パイオニア研究者・太田教授、初の水素水完全ガイド本。

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専門医に聞け! Q&A 水素水が体に良い理由

Q:健康によい生活をしたいと思っています。しかし、ストレス解消のため、つい飲み食いし過ぎてしまいうまくいきません。最近、日々利用できる方法として水素水を飲むとよいと聞きました。どんな効果が期待できるのか教えてください。(40歳・葬祭会社勤務)

 A:近年、医療業界や美容業界で、「抗酸化」「酸化・還元」「活性酸素」などという言葉が注目されています。中でも、水素水に関連する話題が増えている感があります。
 水素水は、文字通り「水素が溶け込んだ水」です。水素水は強力な還元物質であり、抗酸化力ないし還元力が優れているということから注目され、健康によい水として利用されるようになりました。では、なぜ水素水は体によいのでしょうか。それには「活性酸素」が関係しています。
 活性酸素とは、相手の物質を酸化する力が強い物質のことで、体内に過剰にあると正常な細胞を傷つけてしまいます。過剰な活性酸素は、老化、多くの病気、生活習慣病の原因といわれています。
 活性酸素は、心理的・肉体的ストレス、紫外線や排ガス、喫煙、過剰な飲食、食品添加物、化学物質、放射線など、現代社会のさまざまな場面が引き金になり、体内で発生しています。活性酸素対策こそが病気を予防し健康を保つ秘訣なのです。

●がん、糖尿病などの病気や老化を予防
 水素は、酸化の反対である還元の力があり、老化や病気に対抗できるといわれています。そのため、がん、高血圧、動脈硬化、糖尿病、肝炎、アトピー性皮膚炎などの治療や、アンチエイジングの手段として研究されています。これは「水素療法」と呼ばれますが、水素水の飲用はその一つの方法です。
 水素水は、高い還元力により体内の悪玉活性酸素を除去する働きや、細胞のエネルギー代謝を正常にする働きがあります。
 例えばがん細胞は、エネルギーを生産するミトコンドリアという器官の機能が低下していますが、水素水を摂取すると、ミトコンドリアの機能が復活し、正常な細胞代謝になるといわれます。また、がん細胞が出す大量の活性酸素も除去してくれるといわれています。
 水素水は、飲料水として販売されているものもありますし、家庭で水素水がつくれるサーバーも販売されていますので、お好みのものを使用してください。

首藤紳介氏(表参道首藤クリニック院長)
 久留米大学病院小児科、大分こども病院、聖マリア病院、湯島清水坂クリニック等の勤務を経て、表参道首藤クリニック院長。自然療法や代替医療をはじめ、水素温熱免疫療法や再生医療(臍帯血幹細胞治療)などの高度先進医療を実践。

高濃度水素水サーバー「ルルド」特集!

U局(埼玉テレビ・岐阜テレビ)の人気番組ミセススマートに
株式会社ニューアクションの高濃度水素水サーバー「ルルド」が
特集されました。

番組にはSAGA佐賀で有名なはなわも出演。



今、一番売れている水素水はコレ!なんと発売から7カ月で早くも70万本突破!

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健康家族は、今年3月1日に発売した水素水「仙寿の水」が好調な売れ行きとなっているようだ。水素水とは水素分子を溶け込ませた水で、水素分子が体内の活性酸素と結合し、水となって体外に排出されると言われている。他にも水素水はあるが、「仙寿の水」ではより高レベルの水素濃度を実現するとともに、品質維持のための工夫を盛り込んだことなどが奏功。発売後4カ月で出荷数20万本超と、当初計画を上回るペースで推移している状況だ。

 「仙寿の水」は、健康食品の利用で関連性の高い水に着目して開発に至ったもの。特に、水素水は注目度が高まっており、幾つか商品も出回っているが、中には水素濃度が低い、あるいは含有されていないケースもあることから、自社で高品質の水素水を作ることを決定。宮崎県小林市に所在する自社農場の隣接地に自前の製造工場を設置するなど、同社としても、かなり力を入れている商品になる。

 商品展開でまず重要なのはベースとなる水だが、これについては、自社農場近くで採取できる霧島山水系の天然水を使用し、水素の泡を微細にするマイクロナノバブル発生技術を活用し時間をかけて水素を溶存させる手法の採用により、1・6ppm(充填時)という高い水素濃度を実現。数時間おきに水素濃度をチェックするなど、徹底した品質管理体制を敷く。

 一方、水素水には、時間の経過とともに水に溶け込ませた水素が抜けていくという特性があり、より水素濃度が高い状態で顧客に商品を届けるには、水素水を充填する容器が品質の維持で重要なポイントになる。

 飲料容器でまず思い浮かぶのは、ミネラルウォーターなどで使われているペットボトル。単に水を入れるのであれば問題はないが、水から抜けた水素の分子が小さく、容器から抜け出してしまう。この課題を解消するため、「仙寿の水」では、密閉度の高い4層構造のアルミ製のパウチを採用。さらに、開封後に水素が抜けていくことにも配慮し、容量を250ミリリットルの飲みきりサイズにした。